【画像付き】OS別Google Chromeでマイク・カメラ・スピーカーを使うには?|超!初心者向け設定ガイド
ここではGoogle Chromeブラウザ内でマイク/カメラ/スピーカーを使いたいときの設定方法、または使えない場合の対処方法を解説していきます!
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目次
OSごとの設定変更
事前にチェックしておくべき点
もし入室するたびに毎回マイク/スピーカーのデバイスの変更作業を行わないといけない場合はGoogle Chromeで使用するデバイスを設定してみてください。
ノートorデスクトップ:ノートでもデスクトップでもサウンド設定を中心に見ていきますが、デスクトップの場合はさらに外付けスピーカーやモニター内蔵スピーカーの配線が正しく接続されているか、オーディオ端子やケーブルの接触不良、接続ポートの選択ミスがないかを事前に確認しましょう。またノート、デスクトップに関係なく、複数の音声デバイスを接続していたり、Bluetoothでペアリングしていると接続が不安定になることがあるためヘッドセット以外のスピーカーを外してBluetoothはOFFにしましょう。もしワイヤレスデバイスを使用するためのUSBレシーバー(ドングル)を取り付けている場合はそれも外します!
ヘッドセットはUSB接続or4極3.5mmフォーンプラグ/イヤホンジャック:イヤホンジャックは音声がアナログ信号になるためノイズが発生しやすいです。お仕事ではUSB接続のヘッドセット推奨です。
詳細はこちら
サウンド不具合の原因を徹底解明!テスト方法と原因別対処法ガイド!
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Windows10
STEP
スタートボタン
【スタートボタン】をクリックします。
STEP
設定
【設定】をクリックします。
STEP
システム
【システム】を選択します。
STEP
サウンド
【サウンド】を選択します。
STEP
出力
【出力】>【出力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※出力=スピーカー
STEP
スピーカー音量
出力音量を調節します。
STEP
ミュート
もしミュートになっていたら がついているスピーカーアイコンをクリックして解除し、音量の調節をします。
STEP
サウンド デバイスを管理する
【サウンド デバイスを管理する】をクリックして開きます。
STEP
無効
もし使用したいデバイスが無効になっていた場合は有効に切り替えます。
STEP
無効
使用したいデバイス名をクリックしたら【有効にする】ボタンが表示されるのでそれを押します。
STEP
一つ戻ります
左上の 矢印をクリックして1つ戻ります
STEP
入力
【入力】>【入力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※入力=マイク
STEP
デバイスのプロパティ
【デバイスのプロパティ】をクリックして開きます。
STEP
無効
【 無効にする】にチェックが入っている場合はミュート状態なのでチェックを外します!
STEP
一つ戻ります
左上の 矢印をクリックして1つ戻ります
STEP
アプリの音量とデバイスの設定
【アプリの音量とデバイスの設定】を選択します。
※出力、入力の下にあります。ページの1番下までスクロールしましょう。
STEP
Google Chrome
【Google Chrome】の音量とデバイスを確認します。
※Google Chromeはマイク音量に自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。ミュートにしなければOKです!
STEP
既定
【既定】となっている場合、または本体マイクやスピーカーに設定されている場合は手動で使用したいデバイスに変更します。
STEP
ミュート解除
ここでもミュートになっていないか確認します。もしミュートになっていたら がついているスピーカーアイコンをクリックして解除し、音量の調節をしましょう!
STEP
デバイス
最初の【設定】まで戻ったら、今度は【デバイス】を選択します。
STEP
Bluetoothとその他のデバイス
【Bluetoothとその他のデバイス】を選択します。
STEP
Bluetoothをオフ
【Bluetooth】をオフにします!
STEP
プライバシー
最初の【設定】まで戻ったら、今度は【プライバシー】を選択します。
STEP
マイク
【マイク】を選択します。
STEP
アプリによるマイクへのアクセスを許可する
【アプリによるマイクへのアクセスを許可する】をオンにします。
STEP
カメラ
【カメラ】を選択します。
※カメラを使用しない場合もスピーカーの設定につながっているためオンにする必要があります。
STEP
アプリによるカメラへのアクセスを許可する
【アプリによるカメラへのアクセスを許可する】をオンにします。
※カメラを使用しない場合もスピーカーの設定につながっているためオンにする必要があります。
STEP
完了
これで完了です!
デバイス名が表示されない、設定できないなどトラブル時には下記を確認してください。
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Windows11
STEP
スタートボタン
【スタートボタン】をクリックします。
STEP
設定
【設定】をクリックします。
STEP
システム
【システム】を選択します。
STEP
サウンド
【サウンド】を選択します。
STEP
ミュート解除
ミュートになっていたらまずはスピーカー/マイクアイコンをクリックして解除します。それから音量の調節をしましょう!
STEP
出力
【出力】>【出力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※出力=スピーカー
STEP
スピーカー音量
出力音量を調節します。
STEP
使用したいデバイスのプロパティを開きます
使用したいデバイス名のとなりの アローアイコンをクリックします。
STEP
使用したいデバイスを許可します
表示が【許可】となっている場合は現在許可できていませんので【許可】をクリックします。
表示が【許可しない】となっている場合は現在も許可できているのでそのままで大丈夫です!
もしミュートになっていた場合はスピーカーアイコンをクリックして解除しましょう。
STEP
一つ戻ります
左上の 矢印をクリックして1つ戻ります。
STEP
入力
【入力】>【入力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※入力=マイク
STEP
マイク音量
入力音量を調節します。
STEP
使用したいデバイスのプロパティを開きます
使用したいデバイス名のとなりの アローアイコンをクリックします。
STEP
使用したいデバイスを許可します
表示が【許可】となっている場合は現在許可できていませんので【許可】をクリックします。
表示が【許可しない】となっている場合は現在も許可できているのでそのままで大丈夫です!
もしミュートになっていた場合はマイクアイコンをクリックして解除しましょう。
STEP
一つ戻ります
左上の 矢印をクリックして1つ戻ります。
STEP
音量ミキサー
【音量ミキサー】を選択します。
STEP
システム
音量調整と指定されているデバイスの確認をします。
※【既定】となっていた場合も使用したいデバイスに手動で変更してください。
STEP
Google Chrome
【Google Chrome】の音量とデバイスを確認します。
※Google Chromeはマイク音量に自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。ミュートにしなければOKです!
STEP
既定
【既定】となっている場合、または本体マイクやスピーカーに設定されている場合は手動で使用したいデバイスに変更します。
STEP
デバイス
マイクとスピーカー両方とも使いたいデバイスを手動で選択します。
STEP
Bluetoothとデバイス
【Bluetoothとデバイス】を選択します。
STEP
削除
誤作動しそうなデバイスは一旦削除します。
例:スマホ、外付けスピーカー、マイク付きカメラなど
STEP
プライバシーとセキュリティ
【プライバシーとセキュリティ】を選択します。
STEP
マイク
下へスクロールして【マイク】を選択します。
STEP
デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する
【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにします。
※ここにChromeやedgeがなくても【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにしておけば大丈夫です。
STEP
プライバシーとセキュリティ
もう一度【プライバシーとセキュリティ】を選択します。
STEP
カメラ
マイクと同じようにカメラも設定するので、下へスクロールして【カメラ】を選択します。
STEP
デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する
【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにします。
※ここにChromeやedgeがなくても【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにしておけば大丈夫です。
STEP
完了
これで完了です!
デバイス名が表示されない、設定できないなどトラブル時には下記を確認してください。
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Mac
STEP
Appleアイコン
画面左上の【】Appleアイコンをクリックします。
STEP
システム設定
または【Launchpad】や【Dock】から【システム設定】を開きます。
STEP
Bluetooth
【Bluetooth】を選択します。
STEP
BluetoothをOFF
【Bluetooth】をOFFにします。
または、誤作動しそうなデバイスを一旦削除します。
例:iPhone、外付けスピーカー、マイク付きカメラなど
STEP
サウンド
【サウンド】を選択します。
STEP
出力
【出力】をクリックします。
STEP
使用したいデバイスの選択
使用したいデバイスをクリックしてください(既に選択済みであっても一度クリックしておいてください)。
STEP
出力
出力(スピーカー)の音量を調節してください。【消音】にチェックが入っているとミュートになるので不要な場合はチェックを外してください。
※Google Chromeは自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。ミュートにしなければOKです!
STEP
入力
【入力】をクリックします。
STEP
使用したいデバイスの選択
使用したいデバイスをクリックしてください(既に選択済みであっても一度クリックしておいてください)。
STEP
入力
入力(マイク)の音量を調節してください。
※Google Chromeはマイク音量に自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。最小の”0”にしなければOKです!
STEP
完了
これで完了です!
デバイス名が表示されない、設定できないなどトラブル時には下記を確認してください。
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よくあるQ&A
- Chromeブラウザで利用できるクラウドIP電話サービスを利用しています。通話は問題なく行えるのですが、コール音と保留音だけが聞こえません・・・
-
原因はさまざまにあるのですが、まず最初に試したいのは以下です。
①パソコンを再起動する
②セキュリティソフトを停止する/アンインストールする=セキュリティ対策ソフトを一時的に停止する
③ブラウザに入っているセキュリティ関連、広告ブロック関連の拡張機能を削除する=Google Chromeの拡張機能を無効にする
④ブラウザの【全期間】の閲覧履歴データの削除(閲覧履歴/Cookie/キャッシュ)を行う=エラー時の基本的な対処法
⑤ブラウザを終了させる
Mac>Google Chromeを終了する>左上(りんご)>強制終了>Google Chrome>強制終了
Windows10/11>Google Chromeを終了する>スタートボタン右クリック>タスクマネージャー>「Google Chrome」右クリック>タスクの再起動>Google Chromeを再度起動する
また、Windowsを利用していて、数日前までは問題がなかったという場合は更新プログラムのアンインストールやシステムの復元を試してみましょう!
詳細はこちら
クラウドIP電話システムでコール音および保留音だけが鳴らないときの原因と対処法
クラウドIP電話システムで保留音、コール音、発信音が聞こえない一方で、通話相手の声は正常に聞こえるという問題が発生する場合、原因は複数考えられます。考えられる…
- Chromeブラウザに広告ブロックの拡張機能を入れていることと、クラウドIP電話で不具合が起きることの間に関連性はあるの?
-
あります。特にWebRTCを使用した通話においては拡張機能がスクリプトや通信を誤ってブロックすることがあり、接続不良や音質の低下、音の途切れなどが発生する可能性があります。
※WebRTCは、ブラウザやアプリ間でリアルタイムの音声・ビデオ通話やデータ通信を可能にする技術です。特別なプラグインを必要とせず、低遅延で高品質な通信ができ、クラウドIP電話やビデオ会議などで広く利用されています。
- ヘッドセットの故障かも? どのように確認したらいいでしょう?
-
パソコンに他のデバイスを繋いで試す、またはデバイスを他のハードウェアに接続してテストするのが基本です!
ヘッドセットを他のパソコンに繋げてマイク/スピーカーのテストをしてみる
パソコンに他のヘッドセットを繋げてマイク/スピーカーのテストをしてみる
ヘッドセットをPS5/PS4などの家庭用ゲーム機に繋いでマイク/スピーカーのテストをしてみる
パソコンに他のUSB機器(USBメモリ/マウスなど)を繋げて正常に動作するか確認してみる
パソコンにマイク付きイヤホンやBluetoothマイクを一時的に接続してマイク/スピーカーのテストしてみる
①他のデバイスを繋いでも同じように不具合が出る=原因はパソコンの設定やブラウザ、ネット環境など別にある
②他のデバイスを繋いだら何の問題もなかった=ヘッドセットの故障やドライバー・エラーの可能性が高い
③そのデバイスを他のハードウェアに繋いでも同じように不具合が出る=ヘッドセットの故障の可能性が高い
④他のハードウェアに繋いだら何の問題もなかった=原因はパソコンの設定やブラウザ、ネット環境など別にある
- パっと見は断線していないような気がするのですが、ミュートを解除しても大きなノイズしか入りません・・・
-
その「ノイズしか入らない」という状態は断線、摩耗による接触不良が起きているときの特徴です! ミュートになっている場合は無音になり、ノイズも入りません。
音が途切れ途切れになったり、聞き取りづらい気がする……というときにはノイズを取り除く対処で解決する場合も多いですが、完全にノイズしか入らない、ノイズの音がとても大きい、といった場合はコードの断線、摩耗、劣化の可能性が高いので、ヘッドセットの交換が必要です!
※断線の進行具合によっては無音になることもあります。
- ヘッドセットのミュートボタンをOFF/マイクをONにしたのに反応しません・・・
-
まずはヘッドセットのコードに付いているダイヤルやボタンでミュートをOFFにします/またはマイクをONにします(スイッチによって真逆の操作になるので注意しましょう)>その状態でヘッドセットを一度パソコンから外します>再度挿し直します!
- Windowsを使っています。オンラインミーティングで、例えばAさんの方の声が非常に小さくボリュームを上げると、Bさんの声は大きくなり過ぎてしまうということがあります。音声を均一化する設定はありますか?
-
音量の感じ方は個人差があるため調節しながらすすめるしかありませんが、いくつか設定をご案内します。
ラウドネスイコライゼーション/ラウドネス等化の設定をしてみてください。また、通信のタブでは「何もしない」を選択してください。
Windows10>スタートボタン>設定>システム>サウンド>サウンドコントロールパネル>再生タブ>使用中のスピーカーを選択>プロパティ>レベルタブ>音量とミュートの確認>拡張設定>【ラウドネス等化】にチェックを入れる>詳細タブ>サンプルレートとビットの深さを「32ビット/16ビット、48000Hz」に設定する>排他モードのチェックをすべて外す>適用>OK>録音タブ>使用中のマイクを選択>プロパティ>聴くタブ>【このデバイスを聴く】のチェックを外す>レベルタブ>音量とミュートの確認>バランス>左右のバランスを調節>詳細タブ>排他モードのチェックをすべて外す>適用>OK>通信タブ>【何もしない】にチェックをいれる※自動調節OFF>適用>OK
Windows11>スタートボタン>設定>システム>サウンド>サウンドの詳細設定>再生タブ>使用中のスピーカーを選択>プロパティ>レベルタブ>音量とミュートの確認>拡張設定>【ラウドネスイコライゼーション】にチェックを入れる>詳細タブ>サンプルレートとビットの深さを「32ビット/16ビット、48000Hz」に設定する>排他モードのチェックをすべて外す>適用>OK>録音タブ>使用中のマイクを選択>プロパティ>聴くタブ>【このデバイスを聴く】のチェックを外す>レベルタブ>音量とミュートの確認>バランス>左右のバランスを調節>詳細タブ>排他モードのチェックをすべて外す>適用>OK>通信タブ>【何もしない】にチェックをいれる※自動調節OFF>適用>OK
アプリごとの音量とデバイスの基本設定も見直しておきましょう!
Windows10>スタートボタン>設定>システム>サウンド>入力/出力それぞれの音量を確認する>入力/出力どちらもUSBデバイスを選択する>【アプリの音量とデバイスの設定】から【Google Chrome】の音量をチェックする>Google Chromeのデバイスが【既定】または空白になっている場合、ヘッドセットなど使用したいデバイスを手動で選択する
Windows11>スタートボタン>設定>システム>サウンド>入力/出力それぞれの音量を確認する>入力/出力どちらもUSBデバイスを選択する>【音量ミキサー】から【Google Chrome】の音量をチェックする>【Google Chrome】をクリックする>Google Chromeのデバイスが【既定】または空白になっている場合、ヘッドセットなど使用したいデバイスを手動で選択する
※ヘッドセットのコードに音量調節のダイヤルやボタンがついている場合、あまりそちらで細かな調節は行わないようにし、サウンド設定画面やタスクバーのスピーカーアイコン から音量を調節するようにしましょう。
その他
使用しているヘッドセットが安価な場合は特定の周波数帯域が強調されたり、音量がバラつくことがあります。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載ヘッドセットは、周囲の音を抑えるため音声信号を調整し、一部の音声が聞こえづらくなったり大きな音が強調される場合があります。
Bluetooth接続のヘッドセットを利用している場合は、音声通話中に通信モード(HFP)が有効になると、マイク使用の代わりにスピーカーの音質やダイナミックレンジが低下して音量が不均一になることがあります。さらに、Bluetooth接続は有線接続と異なり、通信環境により音質や音量が不安定になる場合があります。
- ヘッドセットはどうしてUSBじゃないとダメなのでしょう? イヤホンジャックの物を使いたいです・・・
-
USBヘッドセットと4極3.5mmヘッドセットのマイクの違いは、デジタル音声とアナログ音声の違いにあります。
USBヘッドセット:デジタル音声を扱うヘッドセットには、デジタル信号とアナログ信号を相互に変換する装置が内蔵されています。具体的には、マイクには音声(アナログ信号)をデジタル信号に変換する機能(ADC機能)が、ヘッドホンにはデジタル信号をアナログ信号に変換する機能(DAC機能)が搭載されています。この仕組みにより、ノイズが抑えられ、クリアで高品質な音声が得られます。
4極3.5mmヘッドセット:アナログ音声を扱います。マイクで拾ったアナログ信号が直接3.5mmジャックを通してコンピュータに送られ、コンピュータ側のサウンドカードがデジタル信号に変換します。この場合、パソコンのサウンドカードの品質に音質が依存しやすく、ノイズが入りやすい傾向があります。
簡潔に言えば、USBヘッドセットはデジタル信号でノイズが少なくクリアな音質を提供しやすいのに対し、4極3.5mmヘッドセットはアナログ信号で、音質がコンピュータ側のハードウェアに依存します。
そのため業務用途のヘッドセット(特に営業電話やリモート会議など)ではUSBタイプが指定されていることが多いです。
- ヘッドセット含め、ワイヤレス(BluetoothまたはUSBレシーバータイプ)のマウスやキーボードは使用しないように言われました。なぜでしょうか?
-
BluetoothやUSBレシーバーを使用するワイヤレスデバイスは、2.4GHz帯の周波数を利用して通信を行います。この周波数帯はUSB接続のヘッドセットや他のデバイスとも共有されているため、干渉が発生する可能性があります。その結果、音声にノイズが入ったり、通信が不安定になる場合があります。
さらに、USB 3.0ポートから発生する電磁波がBluetoothやUSBレシーバーを使用したワイヤレスデバイスの通信に影響を与えることがあります。この影響により、音質の低下や接続の不具合が生じることがあります。
安定した音声品質を確保するためには、USB接続のヘッドセットを使用することを推奨します。また、マウスやキーボードなどの周辺機器についても可能な限りUSB接続のものを選ぶことで干渉や不具合を最小限に抑えることができます。
- Macを使用しています、ヘッドセットにUSB接続とBluetooth接続、両方の機能が備わっているのですが、USB接続にしたいのにデバイス名を選択する際”Bluetooth”の方を選ばないとヘッドセットが使えません、これはBluetoothしか使えないということでしょうか?
-
MacでUSB接続のヘッドセットを使う際に「Bluetooth」と表示されるのは、ヘッドセットの内部的な通信プロトコルが原因で、Mac側がデバイスをBluetoothとして認識している可能性があります。これはデバイスの仕様やドライバの影響によるものです。
まず、USB接続が正しく認識されているか確認するために、左上りんご>システム設定>一般>情報>システムレポート>USBを開いてください。そこにヘッドセットが表示されていれば、USB接続自体は問題なく認識されています。
USB接続に問題がある場合は以下3点を試してみましょう!
ヘッドセットやMacのソフトウェアを最新バージョンに更新する
別のUSBポートで接続を確認する/拡張ハブを使わず直接ポートに繋ぐ/変換アダプタを交換する
ヘッドセットメーカーのサポートページでMac互換性の情報やドライバの最新情報を確認する
USBコードで接続し、システムレポートでも正常に読み込まれていればサウンド設定でデバイスの種類が「Bluetooth」になっていても軽微なバグや仕様によるもので、大きな問題ではありません。
不具合が続くようであればヘッドセットのマニュアルやサポートも併せて確認してみてください。
- USBポートの数が足りないので拡張ハブを検討していますが、ノイズが入ったり接続が切れたりするんですよね・・・?
-
拡張ハブにはバスパワータイプとセルフパワータイプの2種類があります。
バスパワータイプはパソコン本体から電力を供給するため、USBポートの電力を複数のデバイスで分け合う形になります。持ち運びには便利ですが、パソコン本体のUSBポートから供給される電力が不足することがあります。その結果、接続が不安定になったり、ノイズが発生する場合があります。
また、USB 3.0ポートが発生する高周波ノイズが、Bluetoothを含むワイヤレスデバイスやWi-Fi機器などの2.4GHz帯に干渉し、デバイスの途切れや通信速度低下を引き起こすこともあります。
この干渉を軽減するには、USB 3.0デバイスをWi-FiルーターやBluetoothアダプタから20cm以上離して配置し、隣接を避けることが推奨されます。これにより、ノイズや速度低下の発生頻度を大幅に減らせます。
一方、セルフパワータイプのハブは外部電源を使って電力を供給するため、これらの問題を軽減できます。パソコン本体に負担をかけず、複数のデバイスを安定して動作させることが可能です。
ただし、セルフパワータイプでも供給能力を超える場合には安定した動作が保証されません。セルフパワータイプの一般的な供給能力は30W程度であり、複数の外付けHDDやUSB充電デバイスを同時に使用すると、ハブ全体が不安定になる可能性が高まります。
安定した接続を確保するにはUSBヘッドセットや外付けHDDのような電力を多く消費するデバイスはパソコン本体に直接接続し、マウスやキーボードなどはセルフパワータイプのハブを通して接続するのがおすすめです。
また、セルフパワータイプを使用してもUSB 3.0ポートの干渉や帯域不足によるノイズを完全に防ぐことはできません。そのため、接続状況やデバイスの配置を調整することが重要です。
ハブを選ぶ際には高品質なセルフパワータイプを選択し、ケーブルや接続環境にも気を配ることでノイズや不具合をある程度抑えることができます。
- マイクには全指向性、無指向性、双指向性、単一指向性、ノイズキャンセリングなどいろいろあり過ぎて選べません・・・
-
全指向性(Omnidirectional)
すべての方向からの音を均等に拾う。会議やインタビューなど、複数人の音を拾いたい場合に適している。ただし、周囲の雑音も拾いやすい。
無指向性(Non-directional)
全指向性と同じ意味で使われることが多い。すべての方向からの音を拾うため、広い範囲の音をキャプチャできる。
双指向性(Bidirectional)
前後の音を拾い、左右の音を抑える。対面インタビューや会話に適しているが、周囲の雑音もある程度拾ってしまう可能性がある。
単一指向性(Unidirectional / Cardioid)
一方向、特に前方からの音を強調して拾う。特定の人の声をピンポイントで拾いたい場合に最適で、周囲の雑音を抑える効果がある。
ノイズキャンセリング(Noise-cancelling)
不要なバックグラウンドノイズを低減し、話者の声を明瞭に伝えるマイク。雑音の多い環境やゲーム、通話に適しており、通常は単一指向性マイクと併用される。
ANC対応マイクはデジタル信号処理(DSP)を活用して周囲のノイズを分析し、逆位相の音波を生成してノイズを相殺。この技術により、騒がしい環境でも背景音を効果的に抑えて話者の声をクリアに際立たせる。プロフェッショナル用途や高性能ヘッドセットで広く採用されている。
ブームマイク型は口元に近いアーム型設計が特徴。話者の声を正確に拾いながら周囲のノイズを効果的に遮断。単一指向性設計が多く採用され、オンライン会議やゲーミングで優れた音声品質を提供する。
おすすめの選び方
静かな室内での録音や会議には、全指向性または無指向性マイクが適しています。
ただし感度が良過ぎて自分のブレスや衣擦れが入ってしまうこともあるため、ウインドスクリーンやポップガード、ノイズキャンセリング機能の有無も確認しましょう。
対面インタビューや1対1の会話には双指向性マイクがおすすめです。
窓の外からの雑音や生活音の多い環境でのオンラインミーティングなどには、単一指向性またはノイズキャンセリングマイクがおすすめです。
使用環境や用途に応じて、これらの特徴を参考にしながら選んでみてください。
- 相手の声がよく聞こえるヘッドセットを選びたいです
-
機能としては出力音圧レベルが90dB以上(少し耳が遠いと感じている場合は100dB以上)、パッシブノイズアイソレーション機能付き、密閉型(オーバーイヤー型)で両耳タイプ辺りがおすすめですが、迷った場合は家電量販店など店舗へ赴いて直接店員さんに相談したり手に取ったりして決めるのがいいと思います。
特に長時間使用する場合は思っていたより重くて肩が凝った、締め付けがきつくて耳が痛くなった、となることもあるので注意が必要です。
- ノイズキャンセリングとパッシブノイズアイソレーションとはなんですか?
-
ノイズキャンセリングは、周囲の騒音を低減する機能です。マイクで外部の音を拾い、その音を打ち消す逆の音波を出してノイズを減らします。
パッシブノイズアイソレーションは、イヤーパッドやイヤーチップの素材や形状によって物理的に外部の音を遮断する機能です。
- 広告ブロックの拡張機能は便利だし、セキュリティの拡張機能は削除したくありません・・・
-
どちらもリモートワークで使うWEBアプリケーションやサービスによって問題が起きやすいものです。どうしても削除したくない場合、お仕事でのみ使うGoogleアカウントを作成し(無料)、そちらには拡張機能を入れずに利用してみてください。
※ブックマークを移したい場合はエクスポートとインポートを活用するとスムーズです!>ブックマークのエクスポートとインポート
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Google Chromeはさまざまな要因で最新のバージョンに更新できなくなってしまう場合があります。原因によって対処法が変わってきますが、わからない場合は上から順番に確…
- Microsoft Defenderならリモートワークに関する不具合が少ないと聞きましたが本当ですか?
-
Microsoft Defender(Windows Defender)はシステムを保護しつつ過剰な干渉を避ける設計になっているため、他のセキュリティソフトに比べてクラウドサービスやリモート接続(VPNやオンラインミーティング・ツールなど)での不具合を引き起こす可能性が比較的低いです。
- Microsoft Defenderは無料ですが、ちゃんとしているんでしょうか?
-
Microsoft Defenderは、Microsoftによって提供されるセキュリティ機能で、ファイアウォールやリアルタイム保護、ネットワーク監視など、基本的なセキュリティ機能が十分に揃っています。
Microsoft Defenderの利点として、トラブルが少なく、システムリソースへの負担が少ないことが挙げられます。また、Windowsに最適化されているため、他のアプリケーションとの相性問題も発生しにくいです。セキュリティソフトの競合や誤検出が少なく、使いやすさと安定性に定評があります。
他のセキュリティソフトでトラブルが発生する場合や、軽量なセキュリティを希望する場合には、Microsoft Defenderへの切り替えをぜひ検討してみてください。
※サードパーティ製のセキュリティソフトを停止またはアンインストールすると、Microsoft Defenderは自動的にアクティブになります。
- Macにはセキュリティソフトが不要って本当ですか?
-
MacOSはセキュリティ面で堅牢とされています。Unixベースの設計により、ユーザー権限が厳格に管理され、アプリケーションはサンドボックス内で動作し、システムに不正アクセスできないよう保護されています。Gatekeeper機能は信頼できるソフトウェアのみを実行し、FileVaultによるディスク暗号化がデータを守ります。加えて、Appleはセキュリティアップデートやパッチを迅速に提供しています。
ですが、近年はMacOS向けの脅威も増加しているため、基本的なセキュリティ対策(OS、ソフトウェアの即時アップデート)は必須です。また、特にApp Store以外からアプリをインストールする場合には安全かどうか事前によく確認した上で行う必要があります。
- 外出先の公共Wi-Fiで会社のシステムにアクセスしようとしたらできませんでした・・・なぜでしょう?
-
公共のWi-Fiでアクセスできないサイトがある原因に考えられる原因は以下です。
ネットワークフィルタリング:Wi-Fi提供側が、成人向けサイトやギャンブルサイトなど特定のカテゴリをブロックしていることがあります。これは、Wi-Fi側のセキュリティ対策として行われています。
HTTPS接続の制限:一般的にはHTTPS通信が制限されることは少ないですが、一部の公共Wi-Fiではネットワーク管理の問題で、HTTPSサイトにアクセスできないことがあります。
VPN接続のブロック:Wi-Fi側で、VPNを使った接続がブロックされていることがあります。これは、Wi-Fi提供側が通信の監視や管理を行うため、セキュリティの観点からVPNを禁止している場合があるためです。
帯域制限:Wi-Fi提供側が、多くのユーザーが同時に利用する公共Wi-Fiの通信帯域を節約するため、動画サイトやストリーミングサービスなど、大容量データを扱うサイトを制限していることがあります。
セキュリティ対策:公共Wi-Fiの提供側が、銀行やショッピングサイトなど、個人情報や決済情報が関わるリスクの高いサイトへのアクセスを制限することがあります。
企業側のセキュリティポリシー:企業側のセキュリティポリシーも大きな要因となることがあります。多くの企業では、公共Wi-Fiのような不特定多数が利用するネットワークからの社内システムへのアクセスを制限している場合が多いです。これは、企業のシステムやデータを保護するための重要なセキュリティ対策です。それに伴い、VPN(仮想プライベートネットワーク)の利用を推奨し、それ以外のアクセスをブロックしているケースも多く見られます。
「公共Wi-Fiで会社のシステムにアクセスしようとした」という状況から「VPN接続のブロック」「企業側のセキュリティポリシー」の可能性が高いです。
公共Wi-Fiでは企業向けシステムのセキュリティ要件を満たしていないことが多く、ご自身でモバイル・ルーターを用意するなどの対応が必要です。
- VPNを利用していることとクラウドIP電話で不具合が起きることの間に関連性はあるの?
-
あります。 特に、VPNを通じた通信ではデータが暗号化されて異なるネットワークを経由するため、RTP(リアルタイム音声プロトコル)を使った音声データに遅延やパケットロスが発生しやすくなります。これにより、コール音や通話が途切れたり聞こえなくなったりする不具合が起こることがあります。
さらに、VPNの設定や使用しているプロトコルによって、特定のポートやプロトコル(RTPなど)がブロックされ、これが原因で通信に問題が発生する場合もあります。
- プロキシサーバーを利用していることとクラウドIP電話で不具合が起きることの間に関連性はあるの?
-
あります。 プロキシサーバーを通じた通信では、データが一旦中継されるため、遅延やパケットロスが発生しやすく、特にRTP(リアルタイム音声プロトコル)を使用する音声データに影響が出る可能性があります。これにより、コール音や通話が途切れたり、接続が不安定になることがあります。
また、プロキシサーバーが特定のポートやプロトコルをブロックしている場合、通信に障害が発生することもあります。
- Windowsを使っています。つい先日まではできていたのに、突然オンラインミーティングでカメラとマイクが拒否されてしまってルームに入室できなくなりました・・・
-
OSを更新できていない場合は最新に更新してパソコンを再起動してから入室できるか試してください。
更新後のタイミングでオンラインミーティングが利用できなくなった場合は最新の更新プログラムをアンインストールするか、システムの復元を行ってみてください。
※ただし、システムの復元はサウンド設定やドライバーの見直しをすべて行ったあとの最終手段です。システムに重大な変更を加えるため、慎重に実行してください。
更新プログラムのアンインストール方法
Windows10>スタートボタン>設定>更新とセキュリティ>Windows Update>更新の履歴>更新プログラムをアンインストールする>直近の更新プログラムから、プログラム名の右側にあるアンインストールをクリックしていきます>「アンインストール済み」と表示されたら完了です>「再起動が必要です」と表示された場合はパソコンを再起動してください>ルームに入室できるか確認してください>できない場合は他のプログラムもアンインストールしてみましょう
Windows11>スタートボタン>設定>Windows Update>更新の履歴>更新プログラムをアンインストールする>まずは直近の更新プログラムから、プログラム名の右側にあるアンインストールをクリックしていきます>「アンインストール済み」と表示されたら完了です>「再起動が必要です」と表示された場合はパソコンを再起動してください>ルームに入室できるか確認してください>できない場合は他のプログラムもアンインストールしてみましょう
システムの復元方法
※プログラムのアンインストールよりも注意が必要な作業です。よく調べた上で慎重に行ってください。
※復元ポイントを作成できていなかった場合はまず更新プログラムのアンインストールで対応してみましょう。
※更新プログラムのアンインストールで解決しなかった場合にシステムの復元を検討してください。
Windows10>スタートボタン>設定>システム>詳細情報>システムの保護>システムの復元>OK>次へ>別の復元ポイントを選択する>ここで不具合が出る前の日付を選択する>「他の復元ポイントを表示する」という項目がある場合はチェックを入れる>「削除されるプログラムとドライバー」ボックスと「復元が見込まれるプログラムとドライバー」ボックスを確認して問題がなければ閉じる>適切な復元ポイントを選択したことを再度確認する>次へ>内容の最終確認をする>完了>はい>システムの復元の準備をしています………>そのまま待っていると自動的に再起動する>起動後「システムの復元は正常に完了しました。」と表示されていれば完了>ルームに入室できるか確認してください
Windows11>スタートボタン>設定>システム>バージョン情報>システムの保護>システムの復元>OK>次へ>別の復元ポイントを選択する>ここで不具合が出る前の日付を選択する>「他の復元ポイントを表示する」という項目がある場合はチェックを入れる>「削除されるプログラムとドライバー」ボックスと「復元が見込まれるプログラムとドライバー」ボックスを確認して問題がなければ閉じる>適切な復元ポイントを選択したことを再度確認する>次へ>内容の最終確認をする>完了>はい>システムの復元の準備をしています………>そのまま待っていると自動的に再起動する>起動後「システムの復元は正常に完了しました。」と表示されていれば完了>ルームに入室できるか確認してください
復元に失敗したとき
「システムの復元は正しく完了しませんでした。コンピューターのシステム ファイルと設定は変更されませんでした。システムの復元で、ファイルの復元に失敗しました。これは、ウイルス対策プログラムがファイルを保護している場合に発生する可能性があります。失敗が続く場合は、ウイルス対策プログラムをオフにし、もう一度復元を実行するか、Windows 回復環境からシステムの復元を実行してください。」
>セキュリティソフト/ウイルス対策ソフトがファイルの保護を行っていると復元できないことがあります。その場合はご自身が利用しているソフトを一時的に停止する、リアルタイム保護やファイルの保護、ファイアウォールといった項目を無効にするなどが一般的な操作です。それでも復元に失敗する場合は一度ソフトをアンインストールし、復元後に再インストールしてみてください。
システムの初期化の方法
※復元ポイントを用意していなかった場合の手段です。
※有効な手段ですが非推奨です。他の復旧方法をすべて試してから検討してください。
※慎重に行ってください。
※事前に外付けHDDやクラウドストレージなどに重要なデータをバックアップすることを強く推奨します(ドキュメント、写真・動画、アプリケーションなど)。
Windows10>スタートボタン>設定>更新とセキュリティ>回復>このPCを初期状態に戻す>開始する>「個人用ファイルを保持する」/「すべて削除する」※外付けHDDなどにデータを保存できている場合は「すべて削除する」を推奨しますが、まずは「個人用ファイルを保持する」を選択して改善するかテストしてみましょう>「クラウドからダウンロード」/「ローカル再インストール」※クラウドからダウンロードを選択すると最新バージョンのWindows10をダウンロードし、インストールします。ローカル再インストールを選択すると初期化前のバージョンをそのまま再インストールします。「クラウドからダウンロード」推奨です>次へ>リセット>再起動後、パソコンの初期設定を行って完了です>初期化後、ご自身の利用状況によってドライバの再インストール、アプリケーションの再設定、セキュリティソフトの再インストールなどが必要になります
Windows11>スタートボタン>設定>システム>回復>このPCを初期状態に戻す>開始する>「個人用ファイルを保持する」/「すべて削除する」※外付けHDDなどにデータを保存できている場合は「すべて削除する」を推奨しますが、まずは「個人用ファイルを保持する」を選択して改善するかテストしてみましょう>「クラウドからダウンロード」/「ローカル再インストール」※クラウドからダウンロードを選択すると最新バージョンのWindows10をダウンロードし、インストールします。ローカル再インストールを選択すると初期化前のバージョンをそのまま再インストールします。「クラウドからダウンロード」推奨です>次へ>リセット>再起動後、パソコンの初期設定を行って完了です=Windows11セットアップ
復元ポイントの設定方法
※次回から復元できるように設定しておきましょう。
Windows>スタートボタン>設定>システム>バージョン情報>システムの保護>構成>「システムの保護を有効にする」にチェックを入れる>OK>作成>復元ポイントの名前を入力する(例:2024/09/16)>復元ポイントが正常に作成されたら閉じる>OK>完了です!
- オンラインミーティングでノイズ減少、ノイズ除去をOFFにできず、BGMや一部の音声が届きません(聞こえません)・・・
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パソコン本体にノイズ除去の設定がある場合はOFFにしましょう。
Windows>スタートボタン>すべてのアプリ>”Realtek Audio Console”>スピーカー>サウンドエフェクト下の「スピーカーノイズ除去」をOFFにする>マイク配列>マイク効果>「AIノイズ除去」のチェックボックスで切り替える
※自分側ではなく、相手側のノイズ除去設定によって発生している可能性もあります。
※デバイスのノイズキャンセリング機能が誤作動している可能性がある場合はドライバーのアンインストールとパソコンの更新を行い、再起動後に再度デバイスを接続してからルームに入室して設定を変更できるようになったか、音声は正常に届くようになったか/聞こえるようになったか確認しましょう。
※パソコン本体の設定か、またはデバイス側の問題か切り分けるにはデバイスを取り外してパソコン本体のマイク/スピーカーでも同様の不具合が出るかどうかで判断しましょう。
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