ここではGoogle Chromeブラウザ内でマイク/カメラ/スピーカーを使いたいときの設定方法、または使えない場合の対処方法を解説していきます!
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OSごとの設定変更
事前にチェックしておくべき点
もしオンライン・ミーティングのルームに入室するたび毎回マイク/スピーカーのデバイスの変更作業を行わないといけない場合はGoogle Chromeで使用するデバイスを設定してみてください。
ノートorデスクトップ:ノートでもデスクトップでもサウンド設定を中心に見ていきますが、デスクトップの場合はさらに外付けスピーカーやモニター内蔵スピーカーの配線が正しく接続されているか、オーディオ端子やケーブルの接触不良、接続ポートの選択ミスがないかを事前に確認しましょう。またノート、デスクトップに関係なく、複数の音声デバイスを接続していたり、Bluetoothでペアリングしていると接続が不安定になることがあるためヘッドセット以外のスピーカーを外してBluetoothはOFFにしましょう。もしワイヤレスデバイスを使用するためのUSBレシーバー(ドングル)を取り付けている場合はそれも外します!
ヘッドセットはUSB接続or4極3.5mmフォーンプラグ/イヤホンジャック:イヤホンジャックは音声がアナログ信号になるためノイズが発生しやすいです。お仕事ではUSB接続のヘッドセット推奨です。

Windows10
します。

【設定】をクリックします。


【サウンド】を選択します。

【出力】>【出力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※出力=スピーカー

出力音量を調節します。

もしミュートになっていたらがついているスピーカーアイコンをクリックして解除し、音量の調節をします。

【サウンド デバイスを管理する】をクリックして開きます。

もし使用したいデバイスが無効になっていた場合は有効に切り替えます。

使用したいデバイス名をクリックしたら【有効にする】ボタンが表示されるのでそれを押します。

左上の矢印をクリックして1つ戻ります

【入力】>【入力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※入力=マイク

【デバイスのプロパティ】をクリックして開きます。

【無効にする】にチェックが入っている場合はミュート状態なのでチェックを外します!

左上の矢印をクリックして1つ戻ります

【アプリの音量とデバイスの設定】を選択します。
※出力、入力の下にあります。ページの1番下までスクロールしましょう。

の音量とデバイスを確認します。
※Google Chromeはマイク音量に自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。ミュートにしなければOKです!

【既定】となっている場合、または本体マイクやスピーカーに設定されている場合は手動で使用したいデバイスに変更します。

ここでもミュートになっていないか確認します。もしミュートになっていたらがついているスピーカーアイコンをクリックして解除し、音量の調節をしましょう!

最初の【設定】まで戻ったら、今度は【デバイス】を選択します。

【Bluetoothとその他のデバイス】を選択します。

【Bluetooth】をオフにします!

最初の【設定】まで戻ったら、今度は【プライバシー】を選択します。

【マイク】を選択します。

【アプリによるマイクへのアクセスを許可する】をオンにします。

【カメラ】を選択します。
※カメラを使用しない場合もスピーカーの設定につながっているためオンにする必要があります。

【アプリによるカメラへのアクセスを許可する】をオンにします。
※カメラを使用しない場合もスピーカーの設定につながっているためオンにする必要があります。

これで完了です!
デバイス名が表示されない、設定できないなどトラブル時には下記を確認してください。

設定ではミュートになっていないのに音がまったく届かない、聞こえない場合はヘッドセット側のミュートも確認しましょう!>まずはヘッドセットのコードに付いているスイッチやボタン、ダイヤルでミュートをOFFにします/またはマイクとスピーカーをONにします(スイッチによって真逆の操作になるので注意しましょう)>その状態でヘッドセットを一度パソコンから外します>再度挿し直します!
断線とミュートのわかりやすい違い
もし録音アプリなどで録音してみても「声はほとんど/または一切入らず、大きなノイズだけが響いている」という状態は断線、摩耗が原因で接触不良になっているときの特徴です。一方、ミュートになっている場合は無音になり、ノイズも入りません。サウンド設定画面で確認し、ヘッドセットが読み込まれていない、接続を認識されていない場合も接触不良の可能性が高いです。
また、コードを動かすと接続が切れる(USBプラグの角度によって、うまく読み込まれたり、読み込まれなかったりする)場合もヘッドセットの交換が必要になります!
※断線や摩耗の進行具合によっては無音になったり、音が途切れ途切れになることもあります。
※コードは見えない内部で断線していることもあるので、その場合はパソコンに他のデバイスを繋いで試す、またはデバイスを他のハードウェアに接続してテストしてみましょう!また、拡張ハブやType-A to Type-Cアダプタを使用している場合はそれらを取り外した状態でヘッドセットが正常に動作するかも確認してみましょう(ハブの電源供給不足や信号干渉の可能性があるため)。ヘッドセット側ではなく、ハブやアダプタが原因かもしれません。
Windows11
します。

【設定】をクリックします。


【サウンド】を選択します。

ミュートになっていたらまずはスピーカー/マイクアイコンをクリックして解除します。それから音量の調節をしましょう!

【出力】>【出力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※出力=スピーカー

出力音量を調節します。

使用したいデバイス名のとなりの

表示が【許可】となっている場合は現在許可できていませんので【許可】をクリックします。
表示が【許可しない】となっている場合は現在も許可できているのでそのままで大丈夫です!
もしミュートになっていた場合はスピーカーアイコンをクリックして解除しましょう。

左上の矢印をクリックして1つ戻ります。

【入力】>【入力デバイスを選択してください】>使用したいデバイスを選択します。
※入力=マイク

入力音量を調節します。

使用したいデバイス名のとなりの

表示が【許可】となっている場合は現在許可できていませんので【許可】をクリックします。
表示が【許可しない】となっている場合は現在も許可できているのでそのままで大丈夫です!
もしミュートになっていた場合はマイクアイコンをクリックして解除しましょう。

左上の矢印をクリックして1つ戻ります。

【音量ミキサー】を選択します。

音量調整と指定されているデバイスの確認をします。
※【既定】となっていた場合も使用したいデバイスに手動で変更してください。

の音量とデバイスを確認します。
※Google Chromeはマイク音量に自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。ミュートにしなければOKです!

【既定】となっている場合、または本体マイクやスピーカーに設定されている場合は手動で使用したいデバイスに変更します。

マイクとスピーカー両方とも使いたいデバイスを手動で選択します。

【Bluetoothとデバイス】を選択します。

誤作動しそうなデバイスは一旦削除します。
例:スマホ、外付けスピーカー、マイク付きカメラなど

【プライバシーとセキュリティ】を選択します。

下へスクロールして【マイク】を選択します。

【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにします。
※ここにChromeやedgeがなくても【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにしておけば大丈夫です。

もう一度【プライバシーとセキュリティ】を選択します。

マイクと同じようにカメラも設定するので、下へスクロールして【カメラ】を選択します。

【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにします。
※ここにChromeやedgeがなくても【デスクトップアプリにマイクへのアクセスを許可する】をONにしておけば大丈夫です。

これで完了です!
デバイス名が表示されない、設定できないなどトラブル時には下記を確認してください。

設定ではミュートになっていないのに音がまったく届かない、聞こえない場合はヘッドセット側のミュートも確認しましょう!>まずはヘッドセットのコードに付いているスイッチやボタン、ダイヤルでミュートをOFFにします/またはマイクとスピーカーをONにします(スイッチによって真逆の操作になるので注意しましょう)>その状態でヘッドセットを一度パソコンから外します>再度挿し直します!
断線とミュートのわかりやすい違い
もし録音アプリなどで録音してみても「声はほとんど/または一切入らず、大きなノイズだけが響いている」という状態は断線、摩耗が原因で接触不良になっているときの特徴です。一方、ミュートになっている場合は無音になり、ノイズも入りません。サウンド設定画面で確認し、ヘッドセットが読み込まれていない、接続を認識されていない場合も接触不良の可能性が高いです。
また、コードを動かすと接続が切れる(USBプラグの角度によって、うまく読み込まれたり、読み込まれなかったりする)場合もヘッドセットの交換が必要になります!
※断線や摩耗の進行具合によっては無音になったり、音が途切れ途切れになることもあります。
※コードは見えない内部で断線していることもあるので、その場合はパソコンに他のデバイスを繋いで試す、またはデバイスを他のハードウェアに接続してテストしてみましょう!また、拡張ハブやType-A to Type-Cアダプタを使用している場合はそれらを取り外した状態でヘッドセットが正常に動作するかも確認してみましょう(ハブの電源供給不足や信号干渉の可能性があるため)。ヘッドセット側ではなく、ハブやアダプタが原因かもしれません。
Mac
画面左上の【】Appleアイコンをクリックします。

または【Launchpad】や【Dock】から【システム設定】を開きます。

【Bluetooth】を選択します。

【Bluetooth】をOFFにします。
または、誤作動しそうなデバイスを一旦削除します。
例:iPhone、外付けスピーカー、マイク付きカメラなど

【サウンド】を選択します。

【出力】をクリックします。

使用したいデバイスをクリックしてください(既に選択済みであっても一度クリックしておいてください)。

出力(スピーカー)の音量を調節してください。【消音】にチェックが入っているとミュートになるので不要な場合はチェックを外してください。
※Google Chromeは自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。ミュートにしなければOKです!

【入力】をクリックします。

使用したいデバイスをクリックしてください(既に選択済みであっても一度クリックしておいてください)。

入力(マイク)の音量を調節してください。
※Google Chromeはマイク音量に自動調節機能があるため自分で設定しても多少動きます。最小の”0”にしなければOKです!

これで完了です!
デバイス名が表示されない、設定できないなどトラブル時には下記を確認してください。

設定ではミュートになっていないのに音がまったく届かない、聞こえない場合はヘッドセット側のミュートも確認しましょう!>まずはヘッドセットのコードに付いているスイッチやボタン、ダイヤルでミュートをOFFにします/またはマイクとスピーカーをONにします(スイッチによって真逆の操作になるので注意しましょう)>その状態でヘッドセットを一度パソコンから外します>再度挿し直します!
断線とミュートのわかりやすい違い
もし録音アプリなどで録音してみても「声はほとんど/または一切入らず、大きなノイズだけが響いている」という状態は断線、摩耗が原因で接触不良になっているときの特徴です。一方、ミュートになっている場合は無音になり、ノイズも入りません。サウンド設定画面で確認し、ヘッドセットが読み込まれていない、接続を認識されていない場合も接触不良の可能性が高いです。
また、コードを動かすと接続が切れる(USBプラグの角度によって、うまく読み込まれたり、読み込まれなかったりする)場合もヘッドセットの交換が必要になります!
※断線や摩耗の進行具合によっては無音になったり、音が途切れ途切れになることもあります。
※コードは見えない内部で断線していることもあるので、その場合はパソコンに他のデバイスを繋いで試す、またはデバイスを他のハードウェアに接続してテストしてみましょう!また、拡張ハブやType-A to Type-Cアダプタを使用している場合はそれらを取り外した状態でヘッドセットが正常に動作するかも確認してみましょう(ハブの電源供給不足や信号干渉の可能性があるため)。ヘッドセット側ではなく、ハブやアダプタが原因かもしれません。
よくあるQ&A


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