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【Windows11】zipファイルを解凍できないとき・文字化けするときの原因

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WindowsでZipファイルが開けないときの主な原因と対処法についてご案内します

文字化けや7Zipのアップデート方法については「よくあるQ&A」を参照してください。

キーワード早見表

原因1:ライセンスの切れた解凍プログラムが既定のアプリに設定されている
文字化けする
ライセンスが切れている
プリインストールされていたLhaplusを使っている

原因2:一時的なエラーが起きている
エクスプローラー再起動

原因3:設定の変更が必要
フォルダー最適化設定を行う

原因4:展開元と展開先のパスを適切に処理できていない
「展開元と展開先の両方に同じボリュームを使うことはできません

原因5:拡張子に対応していない
「この種類の暗号化されたアーカイブのサポートは、現在使用できません」

原因6:セキュリティでブロックされている
「問題を引き起こす可能性のあるファイルが見つかりました」
「このファイルへのアクセスがブロックされています」

原因7:セキュリティ・ソフトによる隔離
駆除できないファイルをローカルの保存領域へ移動している
暗号化した状態で保存している

原因8:ファイルが破損している
「ファイルが破損しています」
「予期しない書庫終端です」
「フォルダーを開くことができません。圧縮フォルダーは無効です」
「書庫が破損しています」

原因9:分割ファイルの一部が不足・破損しているか、先頭を選択できていない
「マルチボリュームに圧縮されたアーカイブは使えません」

よくあるQ&A:
文字化けする場合の対処法
7Zipのアップデート方法
「このファイルのウイルス スキャンを実行できません。」

「暗号化されているか、またはマルチボリューム アーカイブです。」
パスワード付きzipの危険性

目次

原因1:ライセンスの切れた解凍プログラムが既定のアプリに設定されている

ライセンスが切れている、あるいはバージョンが古い解凍ソフト・アプリを利用している場合、Zipファイルを展開できなくなったり、解凍したファイルが文字化けしたりします。

サードパーティ製の解凍プログラムはいろいろありますが、よく使われているのはLhaplus、WinZip、WinRAR、+Lhaca、7-Zipなどです。

※特にLhaplusは2017年以降更新されていないため、セキュリティ面における脆弱性を指摘されているのでおすすめできません。

※文字化けについては「よくあるQ&A」に詳しく書いています!

主な対処法

エクスプローラーで展開する
7-Zipをインストールする

エクスプローラーで展開する

最もシンプルな方法です!

STEP
開きたいZipファイルを右クリック
STEP
【プロパティ】
STEP
【変更】
STEP
【エクスプローラー】
【エクスプローラー】がありません

【その他のアプリ】からこれを探して選択します。エクスプローラーは”(C:)¥Windows”のフォルダ内にある”explorer.exe”です。

STEP
【適用(A)】
STEP
【OK】
STEP
改めてZipファイルを右クリック
STEP
【すべて展開】
STEP
完了です

7-Zipをインストールする

展開する(解凍する)だけの場合は基本的にエクスプローラーで必要充分ですが、もし大量のファイルを解凍したい、ARJ/CAB/LZH/RARを解凍したい、複数の文字コードのファイル名が混在したものを扱いたい(文字化けしないようにしたい)、パスワード付きのZipファイルを作成したいといったときには7-Zipを使うのがおすすめです。

※7-Zipは現在のところオープンソースのフリー(無料)ソフトウェアです。

STEP
ダウンロードする

MicrosoftStore、または7-Zipの公式からダウンロードしてください

MicrosoftStore版>スタートボタン>「すべてのアプリ」>MicrosoftStoreを開く>7Zipで検索>「Enter」キー>7-Zip File Managerをインストール>Microsoftアカウントでサインイン>インストール後7Zipをインストーラー画面から「開く」>ユーザーアカウント制御の確認ダイアログが表示されたら「はい」または「許可する」を選択>完了です>今後更新は基本的に自動で行われます

公式サイトからダウンロード
※ほとんどのパソコンは64bit対応のため、迷ったら一旦7-Zip x64 (exe)を選択してください

STEP
開きたいZipファイルを右クリック
STEP
【解凍…】

開く場所を選択できます。
解凍…:開く先を指定するためのダイアログが開きます
ここに解凍:圧縮ファイルの中身が圧縮ファイルと同じ階層に展開されます
”~\”に解凍:圧縮ファイルと同じ名前(拡張子なし)が作成されてその中に展開されます

STEP
完了です

原因2:一時的なエラーが起きている

エクスプローラーを再起動します。

STEP
スタートボタンを右クリックする
STEP
【タスクマネージャー】
STEP
【エクスプローラー】を探して右クリックする
STEP
【再起動】

※「終了」ではなく「再開」「再起動」を選択するようにしてください

STEP
完了したらもう一度zipファイルを展開する

原因3:設定の変更が必要

STEP
【エクスプローラー】
STEP
zipファイルを右クリック
STEP
【カスタマイズ】
STEP
フォルダーの種類【全般】
STEP
【このテンプレートをすべてのサブフォルダーに適用する】にチェックを入れる
STEP
【適用】
STEP
【OK】
STEP
完了したらもう一度zipファイルを展開する

原因4:展開元と展開先のパスを適切に処理できていない

展開元と展開先の両方に同じボリュームを使うことはできません

ここで言う「ボリューム」とは音量ではなくHDDやUSBメモリなどの記憶領域(ドライブ)を指しています。

通常Windows標準機能でのZIP解凍は同じドライブ内でも問題なく行えますが、CDやDVDなど書き込み禁止の場所にあるZIPをその場に展開しようとしたり、ブラウザから直接開いた一時フォルダ内のファイルを操作したりする際、システムが展開元と展開先のパスを適切に処理できずこのエラーが発生することがあります。

つまりこのメッセージは、システム上の制約や権限の問題により、現在の場所にある圧縮ファイルを同じ場所に展開して書き込む処理が実行できないことを通知しているものです。

STEP
デスクトップ画面のなにもない位置で右クリック
STEP
【新規作成】
STEP
【フォルダー】
STEP
デスクトップに新規フォルダーが表示されればOK
STEP
【エクスプローラー】
STEP
zipファイルを右クリックする
STEP
【すべて展開】
STEP
【参照】
STEP
さきほど作成したフォルダを指定
STEP
【展開】
STEP
フォルダ内で解凍されていれば完了です

原因5:拡張子に対応していない

この種類の暗号化されたアーカイブのサポートは、現在使用できません

Windows11のエクスプローラーはほとんどの拡張子に対応できるようになりましたが、「この種類の暗号化されたアーカイブのサポートは、現在使用できません」というエラーは、使用されている暗号化方式やファイル形式にエクスプローラーが対応していないことを示しています。

※7-Zipは現在のところオープンソースのフリー(無料)ソフトウェアです。

STEP
ダウンロードする

MicrosoftStore、または7-Zipの公式からダウンロードしてください

MicrosoftStore版>スタートボタン>「すべてのアプリ」>MicrosoftStoreを開く>7Zipで検索>「Enter」キー>7-Zip File Managerをインストール>Microsoftアカウントでサインイン>インストール後7Zipをインストーラー画面から「開く」>ユーザーアカウント制御の確認ダイアログが表示されたら「はい」または「許可する」を選択>完了です>今後更新は基本的に自動で行われます

公式サイトからダウンロード
※ほとんどのパソコンは64bit対応のため、迷ったら一旦7-Zip x64 (exe)を選択してください

STEP
開きたいZipファイルを右クリック
STEP
【解凍…】

開く場所を選択できます。
解凍…:開く先を指定するためのダイアログが開きます
ここに解凍:圧縮ファイルの中身が圧縮ファイルと同じ階層に展開されます
”~\”に解凍:圧縮ファイルと同じ名前(拡張子なし)が作成されてその中に展開されます

STEP
完了です

原因6:セキュリティでブロックされている

問題を引き起こす可能性のあるファイルが見つかりました
このファイルへのアクセスがブロックされています

確実に安全だとわかっているファイルのみ慎重に開くようにしてください。

STEP
【エクスプローラー】
STEP
zipファイルを右クリックする
STEP
【プロパティ】
STEP
【全般】タブ
STEP
セキュリティ

【全般】タブの一番下辺りにあります。

※【セキュリティ】タブではありません。

STEP
許可する】にチェックを入れる

「このファイルは他のコンピューターから取得したものです。このコンピューターを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります」の横の【許可する】にチェックを入れます。

STEP
完了したらもう一度zipファイルを展開する

原因7:セキュリティ・ソフトによる隔離


Zipファイルが解凍できない主な原因は2つ考えられます。

1つ目はセキュリティ・ソフト(アンチ・ウィルスソフト)がファイルを隔離してしまっている場合です。

隔離とは、ウイルスに感染したと疑われるファイル、駆除できないファイルをローカルの保存領域へ移動するということです。隔離されたファイルは暗号化された状態で保存されます。

ただ、必ずしも有害なファイルだけが隔離されるわけではないため、人間側で安全だと確認できているファイルでもセキュリティ・ソフト側の判断で隔離されてしまうことがあります。

この場合はまずセキュリティ・ソフトを停止した状態でファイルの解凍を試します。

このとき、ダウンロード済みのファイルは一旦削除して、セキュリティ・ソフトの停止後に再度ダウンロードすることをおすすめします。

※今後も同じパスのファイルをダウンロードする場合はご利用しているセキュリティ・ソフトの案内に従ってスキャンの除外リストに追加すると次回から簡単になります。

原因8:ファイルが破損している

ファイルが破損しています
予期しない書庫終端です
フォルダーを開くことができません。圧縮フォルダーは無効です
書庫が破損しています

再度ダウンロードするのが最も有効です。

もし再ダウンロードしても破損している場合、もともとのファイルが正常かどうかを確認してみる必要があります。

STEP
WinRARの(無料体験版)をインストールする

https://www.winrarjapan.com/download

Windows向けのファイル圧縮・解凍ソフトウェアで、今回は無料の体験版を使用していきます。

STEP
zipファイルを右クリックする
STEP
【プログラムから開く】
STEP
【WinRAR archiver】を選択する
STEP
【ツール】

WinRARを開いたら、上のメニューバーから「ツール」を選択します。

STEP
書庫を修復
STEP
破損した書庫をZIPとして扱う(Z)】にチェックを入れます
STEP
【OK】
STEP
Rebuilt.[ファイル名].zip

修復されたファイルは「Rebuilt.[ファイル名].zip」で保存されています。

STEP
完了したらもう一度zipファイルを展開する

原因9:分割ファイルの一部が不足・破損しているか、先頭を選択できていない

マルチボリュームに圧縮されたアーカイブは使えません

マルチボリューム(分割)アーカイブが展開できない主な原因は、分割ファイルの一部が不足・破損しているか、あるいは使用している解凍機能(Windows標準のエクスプローラーなど)がそもそも分割形式に対応していないことです。

解決するには、分割されたすべてのファイルを同一フォルダ内に揃えた上で、分割アーカイブに対応した専用の解凍ソフト(7-Zipなど)を使用して先頭のファイルから展開を実行する必要があります。

STEP
ダウンロードする

MicrosoftStore、または7-Zipの公式からダウンロードしてください

MicrosoftStore版>スタートボタン>「すべてのアプリ」>MicrosoftStoreを開く>7Zipで検索>「Enter」キー>7-Zip File Managerをインストール>Microsoftアカウントでサインイン>インストール後7Zipをインストーラー画面から「開く」>ユーザーアカウント制御の確認ダイアログが表示されたら「はい」または「許可する」を選択>完了です>今後更新は基本的に自動で行われます

公式サイトからダウンロード
※ほとんどのパソコンは64bit対応のため、迷ったら一旦7-Zip x64 (exe)を選択してください

STEP
デスクトップ画面のなにもない位置で右クリック
STEP
【新規作成】
STEP
【フォルダー】
STEP
新規作成したフォルダー内にすべての分割ファイルをまとめて入れる
STEP
【エクスプローラー】
STEP
先頭のファイルを選び、Zipファイルを右クリック

※必ず分割ファイルの先頭(末尾が.001やpart1となっているファイル)を選択して展開を実行してください

STEP
【解凍…】

開く場所を選択できます。
解凍…:開く先を指定するためのダイアログが開きます
ここに解凍:圧縮ファイルの中身が圧縮ファイルと同じ階層に展開されます
”~\”に解凍:圧縮ファイルと同じ名前(拡張子なし)が作成されてその中に展開されます

STEP
完了です

よくあるQ&A

開いたファイルが文字化けしているですが・・・

開いたファイル名が文字化けしている場合は、Windows標準のエクスプローラーではなく7-Zipを使って開き直してください。

これは、作成元の環境が世界中のあらゆる文字を統一して扱うための規格「Unicode」やその記録方式である「UTF-8」を使用しているのに対し、解凍ソフト側がそれに対応していないため、異なる古いルール(Shift-JISなど)で無理やり文字を読もうとして表示が崩れていることが主な原因です。

UnicodeやUTF-8に正式対応している7-Zipを公式サイトからダウンロードして使用すれば、これらの文字コードが正しく認識され正常に表示されます。

7-ZipはMicrosoftStore、または公式サイトからダウンロードしてください

MicrosoftStore版>スタートボタン>「すべてのアプリ」>MicrosoftStoreを開く>7Zipで検索>「Enter」キー>7-Zip File Managerをインストール>Microsoftアカウントでサインイン>インストール後7Zipをインストーラー画面から「開く」>ユーザーアカウント制御の確認ダイアログが表示されたら「はい」または「許可する」を選択>完了です>今後更新は基本的に自動で行われます

公式サイトからダウンロード
※ほとんどのパソコンは64bit対応のため、迷ったら一旦7-Zip x64 (exe)を選択してください

7Zipをアップデートするにはどうしたらいいですか?

MicrosoftStore版の場合は自動で更新されます。

MicrosoftStore版>スタートボタン>「すべてのアプリ」>MicrosoftStoreを開く>7Zipで検索>「Enter」キー>7-Zip File Managerをインストール>Microsoftアカウントでサインイン>インストール後7Zipをインストーラー画面から「開く」>ユーザーアカウント制御の確認ダイアログが表示されたら「はい」または「許可する」を選択>完了です>今後更新は基本的に自動で行われます

公式サイト版の場合は手動で行なってください。

公式ページ>>7-Zip x64 (exe)を選択(64bit対応PCの場合)>ダウンロード>ユーザーアカウント制御(UAC)の確認画面が表示されたら「はい」または「許可する」を選択>「Windows SmartScreen」が警告を出す場合は「詳細情報」を開き「実行」ボタンをクリック>インストーラー画面でインストール先やライセンス条項を再度確認し、「Install」ボタンをクリック>既存の7-Zipファイルを上書きします>「ファイルが使用中です」と表示された場合はエクスプローラーや開いているzipファイルを終了させてください>インストール完了後は「Finish」ボタンをクリック>7Zipを起動し、メニューバーの「ヘルプ」を選択>「バージョン情報」に進む>インストールされたバージョンが表示されるので、ここで最新バージョンになっているかを確認できたら完了です

「このファイルのウイルス スキャンを実行できません。」と表示されるのですが・・・

例えばパスワード付きZipファイルの場合、次のようなメッセージが表示されることがあります。

このファイルのウイルス スキャンを実行できません。「0-xxxxxxx.zip」(000k)は暗号化されているか、またはマルチボリューム アーカイブです。このままファイルをダウンロードしてもよろしいですか?

このメッセージは、ファイルが暗号化されている(パスワード付きのZipファイル)か、マルチボリュームアーカイブ(大きなファイルを複数の小さなパーツに分割したもの)であるため、通常のウイルススキャンが実行できないことを示しています。

「暗号化されている」という表現は、この場合、パスワード付きのZipファイルであることを意味します。

「マルチボリューム アーカイブ」は、ファイルが複数の小さなパーツに分割されている形式を指します。

警告メッセージが伝えたいのは、『このファイルはスキャンできない形式であるため、もし安全性を確認できない場合は、開くのに慎重になるべき』ということです。

暗号化されたファイルを安易に開くべきではありませんが、送信者が信頼できる場合や、事前に取り決めた受信者本人しか知らない複雑なパスワードが使われている場合、リスクは非常に低くなります。

また、アンチウイルスソフトの中には、解凍前にスキャンを行えるものもありますので、必要に応じて利用してください。

安全性に疑問がある場合は、送信者に確認し、リスクを十分に検討してから取り扱うことが重要です。

パスワード付きZipは危険だと聞きました・・・

パスワード付きZipファイルが危険だと言われる主な理由は2つあります。

①Zipファイルの中身の漏洩リスクです。パスワード付きZipファイルを送信する際、そのパスワードも同じ手段で送ることが一般的です。ですが、例えばメールで送る場合だとメール自体が暗号化されていないことが多く、メールを盗み見されたり途中で傍受されたりすることでパスワードが知られてしまい、ファイルの中身が漏洩する可能性があります。また、一部の古いZip形式では暗号化の強度が低く、専用のツールを使えばパスワードを解析できる場合もあります。このため悪意のある第三者がパスワードを突破してファイルの中身を取得するリスクが考えられます。

②ウイルススキャンができないリスクです。パスワード付きのZipファイルは、その暗号化によって通常のスキャンできません。そのため、受信者側で解凍するまでファイルの中に潜んでいる可能性のあるウイルスやマルウェアの検出が困難になります。このような場合、悪意のあるファイルがZipで送られてくる可能性があると受信者にとって重大なリスクとなります。

これらのリスクを軽減するための対策として、まずファイルシェアサービスの利用があります。パスワード付きZipの代わりに安全性の高いファイルシェアサービス(例:Google Drive、Dropbox、OneDriveなど)を利用することで、リンクを送るだけでファイルを共有することができます。これらのサービスではデータは暗号化されて送信されるため、メールのセキュリティリスクを軽減できます。

また、強固で推測されにくいパスワードを設定することも有効です。受信者のみが知っている複雑で推測されにくいパスワードを事前に取り決めることで、パスワードの漏洩リスクを減らすことができます。この場合、パスワードは別の手段(例えば対面、電話、暗号化されたメッセージアプリ、チャット)で共有することが望ましいです。

さらに、アンチウイルスソフトの活用も検討してください。一部のアンチウイルスソフトウェアには解凍前でもスキャンが可能なものがあります。こうした機能を持つソフトを利用することで、ファイルを開く前にセキュリティリスクを軽減することができます。※現実的には、送信者が勤め先の会社であったり、業務委託契約を交わしている相手出会ったりする場合、ウイルス、マルウェアのリスクはほぼ考えられません(もちろん個人差がありますのでご自身でよく検討してください)。

これらの対策を実行することで、パスワード付きZipファイルに関連するリスクを減らし、より安全にファイルを共有することが可能となります。

最後に

7-Zipは非常に便利なソフトウェアですが、基本的にZipファイルを展開したいときにはエクスプローラーで問題ありません。

ご自身の利用状況に応じてご検討ください

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